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自販機ビジネスは儲かるの?そのほか気になる情報をご紹介します

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自販機ビジネスは儲かるの?そのほか気になる情報をご紹介します

自販機ビジネスは儲かるの?そのほか気になる情報をご紹介します

 

自販機はいまや、街中あらゆる場所でみかけます。日本に住んでいるならいちどは使ったことがあるでしょう。自販機はドリンクが多いですが、タバコやお菓子、なかにはおもちゃなど変わったものも全国で販売されています。様々な種類が全国にはあります。自販機の売り上げは二兆円にもなると言われ、立派なビジネスとして成り立っています。自販機オーナーになると不労収入も得られるのです。また、初期費用も低く、設置も簡単なため副業として人気が高まっています。

 

今回は自販機ビジネスについて、有益な情報をまとめてみました。自販機オーナーを考えている人、気になる人はこちらを読んで参考にしてみてください。

 

自動販売機を設置することによるメリット・デメリット

自動販売機を設置すると、個人的な収入になりますが、じつはそれだけではありません。設置によるメリットとデメリットについて解説します。

 

●メリット

・不労所得

機械が24時間365日、稼働してくれています。何もしていないのに、商品が勝手に売れてくれればその分、自分の収入になります。

 

・スペースの有効活用

狭くて、ちょっとした空きスペースを持て余していることはよくあります。そのようなときに自動販売機を設置することで、スペースの有効活用ができます。

 

・店舗の集客

もしご自分がお店を経営していたら、店舗の前に自動販売機を設置することで集客アップにつながります。ドリンクを買うために立ち留まったとき、ふとお店が目に入ればついでに立ち寄ってくれるかもしれません。

 

・照明が防犯対策となる

夜の真っ暗な道は、危険です。とくに女性のひとり歩きはこわいですが、明るい照明の自動販売機があると道を照らしてくれます。暗い場所より明るい場所のほうが見通しがきくので、地域住民への防犯対策として役立ちます。

 

・福利厚生になる

会社に自動販売機があると、従業員のちょっとした憩いの場になったり、リフレッシュスペースになります。ひといきつくことでモチベーションもあがるなど、福利厚生のひとつになります。

 

・災害時のライフライン

災害によってライフラインが途絶えることもあります。そのようなとき自動販売機を開放することで、ドリンクなどを無償で提供できるシステムのある自動販売機もあります。また、電光掲示板で情報を流すといったこともでき、住民を安心させます。

 

 

●デメリット

・電気料金がかかる

自動販売機を設置すると電気が必要です。電気料金は基本的にその土地の所有者になるため、24時間365日分の電気代の支払いが必要です。

 

・商品の補充

自動販売機への商品を補充しなければいけません。人通りの多いところだと人気の高いドリンクなどはすぐに売り切れるので、こまめな補充が必要です。忙しい人には手間となります。

 

・売れ残りの消費

自動販売機の商品にも賞味期限があります。期限切れを売るわけにはいかないので、余った商品はそのまま残ります。ドリンクなら自分や家族で飲むなどしているかたがほとんどです。また人気のない商品で売れ残っている場合は、ご自分の店舗で安く売るなど工夫して消費しなければなりません。

 

・ゴミの掃除

自動販売機の周辺は汚れやすくなります。ゴミが散乱したりすると近隣住民への迷惑になるので周辺の掃除や、ゴミ箱に捨てられたゴミの回収をする必要があります。

 

・いたずら被害

ペンキで落書きをされたり、破損させられることもあります。売り上げを盗まれるなどの強盗被害にあう可能性もでてきます。修理費もかかりますが、何度も続くようなら監視カメラの設置や警察へ相談といったことも検討しなければいけません。

 

・初期費用がかかる

自動販売機を購入もしくはレンタルするなら初期費用がかかります。新品は高いので中古購入をする人も多いですが、中古の人気が高まっているためよいものが手に入るかはわかりません。

 

自販機オーナーになるにはどうしたらいい?

 

 

自動販売機を設置するにはどうしたらよいのでしょう。方法は、2種類あるのでそれぞれの特徴と、設置の流れを説明します。

 

フルオペレーション

フルオペレーションとは、土地の電気代を提供するだけで、代わりに売り上げの一部をもらえるシステムです。

商品の補充や、ゴミ回収など何もする必要はありません。すべて自動販売機のメーカーや業者がおこなってくれます。もらえる金額は販売商品の値段の20%ほどです。

販売している商品が高額なものであれば、20%でもそれなりの金額になりますが、ドリンクの場合で計算するとけして高い金額ではありません。

 

セミオペレーション

セミオペレーションとは、自動販売機をリースか購入して自分で仕入れから補充、掃除などすべてをおこなう方法です。

完全に個人で管理するので、売り上げの100%が自分のものになります。また、メーカーに関係なく、好きな商品や価格を決められるのでマネージメントをしているやりがいは感じられるでしょう。

しかしゴミ掃除など多くの手間も増え、初期費用もかかります。

 

設置の流れ

自動販売機を手に入れるには業者から購入するか、メーカーに依頼するかの二通りあります。メーカーに頼んだときの設置の流れを簡単にお伝えします。

 

① どこのメーカーにするか決めて、連絡を入れます

 

② 営業マンが直接、話を聞きに来てくれます

 

③ 設置場所の確認や、どのサイズの機器を設置したいかなどヒアリングをします

 

④ 担当の営業マンはいちど社に帰り、どれくらいの利益があるかシミュレーションをしてくれます

 

⑤ その結果を伝えてくれます

 

⑥ 利益が出るようならば、契約書にサインとなります

 

⑦ その後のアフターフォローやメンテナンスにも対応してくれます

 

シミュレーションをした結果、電気代のほうが高くつき、利益がでないとなれば設置はやめたほうがよいでしょう。土地代と電気代、その他の諸経費より売り上げがなければ赤字になるだけです。

 

自販機ビジネスで利益はでるの?儲かる仕組みとは

せっかく自販機オーナーになるのなら儲けたいと思うのは当たり前です。赤字にならないようにするにはどうしたらよいのか、仕組みを知ることで解決するでしょう。

 

場所を見極める

空きスペースならどこでも設置をすればよいわけではありません。どこに設置したらよいのか、ポイントをお伝えします。

 

■人通りが多い

駅近くは多くの人が通ります。また学校の近くや、学生が多く集まっている塾や寮なども人の通りが多いので、自販機を使用してくれる可能性は広がります。

 

■近所にコンビニがない

小売店やコンビニがないと、自販機の利用数は増えます。遠くのコンビニに行くよりも近くの自販機のほうが便利なので使用しやすいでしょう。

 

■公園がある

公園やレジャー施設があると、遊んでノドも乾きます。ドリンクの自販機があれば自然と購入してくれます。

 

■繁華街がある

遅くまで遊んでいるとやがてお店もしまります。そこで24時間使える自販機があれば便利で利用するでしょう。

 

■メーカーの自販機が近くにある

たとえばお茶を商品にするとき、メーカーよりも安く金額設定すると安いほうを選んでくれる可能性は高いです。あえてメーカー自販機のそばで設置することで、低料金を売りにお客様に選んでもらえることができます。

 

■目につきやすい

奥に入った場所や、視覚になり見えにくいと自販機の存在に気付いてくれません。目立つ場所、人の目に入るわかりやすい場所の設置が大切です。

 

■交通量が多い車道

わざわざ、車を止めて駐車場もない自販機を利用するドライバーはいません。それならば少し離れていても、駐車場のあるコンビニを利用します。

 

■人が行きにくい場所

行き止まりの道にはよっぽどその周辺に住んでいる人以外、来ることがありません。

人の通り道であることが重要です。

 

●収支と支出

メーカーの自販機による、フルオペレーションでは商品の値段があらかじめ決められていますが、セミオペレーションでは自分で商品の選出から値段まで決定できます。格安で仕入れた商品を倍以上の値段で売ることも自由です。たくさん売れればそれだけ収入になります。また、安く仕入れてそのまま安めの料金設定で販売することで、集客し数を稼ぐ方法もあります。

注意点としては、安いからといって不人気の商品を並べないことです。安くても誰も購入しなければ売り上げにつながりません。

そして、絶対に支払わなければいけない電気料金をなるべく安く抑えることも忘れないでください。省エネタイプのヒートポンプ式の自販機もあるので検討してみるとよいでしょう。

 

どんな販売機があるの?

どんな販売機があるの?

 

飲み物、食べ物、タバコは多く見かけますが、ちょっと変わった自販機をご紹介します。

 

■ふるさと納税ができる自販機

国内の各地域のドリンクを購入することでふるさと納税ができる自販機です。

 

■5分でできるはんこ自販機

セルフ操作で認印や銀行印といったはんこが5~10分でできあがります。デザインも選べ、難しい漢字も対応しているので、急いでいるときには便利です。

 

■スポーツ応援自販機

商品を購入すると、その一部がスポーツのチームの支援金となります。野球やサッカーなどあるので自分のお気に入りのチームの自販機を見つけたら支援してみるのもおもしろいでしょう。

 

まとめ

自販機オーナーになるのにはとても簡単です。またメーカー依頼であれば、初期費用も必要ありません。電気代と土地代だけで、手間がかかることはすべて業者におまかせです。しかし、儲かるかどうか話は別です。販売商品の数%では、よっぽど購入者が多くなければちょっとしたお小遣い程度にしかなりません。本当に儲けようと思うのなら事前に設置場所を調べる必要があります。セミオペレーションでは初期費用はかかりますが、その後のマネージメント次第では売り上げが向上する可能性もありますが、仕入れ、補充、掃除と時間に余裕がないとできません。

 

自販機のビジネスに興味があるかたは、いちど専門のプロへ相談をしてシミュレーションをしてもらってから検討してみるとよいでしょう。

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